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勤怠控除の計算式が知りたい。

■最終更新日:2026/01/26
■製品名:CCS給与計算
勤怠控除計算の仕組み(計算式)

本ソフトの「勤怠控除」欄は、「給与・賞与支給日」で設定済みの所定労働日数と「支給・控除項目」の勤怠控除設定に基づき、以下の計算式で算出されます。

勤怠控除の対象となっている項目の支給合計を平均月間所定労働日数で割ったものに、欠勤日数を掛ける

  • 勤怠控除の計算は各会社ごとにさまざまな方法がございますので、これ以外の方法を採用して計算を行っている場合は別途計算した金額を「勤怠控除」欄に直接入力してください。(本欄は控除欄ですので、入力は自動的にマイナス計算となります)
  • 計算方法を変更する機能はございません。
  • 従業員ごとの有給休暇日数の登録や、残日数・消化率などの管理機能はございません。
勤怠控除 計算例

本事例は計算方法の説明のためのサンプルです。実際は会社の規定に従って設定を行ってください。

所定労働日数の年間合計 = 238日
基本給 = 235,000円 (勤怠控除の対象)
住宅手当 = 20,000円 (勤怠控除の対象外)
欠勤日数 = 2日 の場合

所定労働日数の年間合計が238日となっている設定例と、基本給が1(勤怠控除の対象)で住宅手当が空欄(勤怠控除の対象外)になっている設定例

勤怠控除の対象となっている項目の支給合計 =235,000円

勤怠控除額 = (235,000 ÷ (238/12)) × 2
= 23,697.478.. ≒ 23,697(円)

給与計算画面 勤怠控除ボタンをクリックすると結果が23697円になっている例

  • 「所定労働日数」と「出勤・欠勤・有給休暇日数の合計」が等しくなるように入力してください。